2007年06月12日
Kenny Wayne Shepherd (vocals, Guitar)
13才という若さでプロデビューするということで当時話題になる。
現在は、年齢で騒がれる事が無くなり、ホッとしているという。
GAPのコマーシャルに登場し、注目された事もある。
鋭いギターの音が、印象に残っている。
B.B.King、James Brownと一緒のステージに立つという経験を持つ。
B.B.Kingの時は、冷や汗ものだったという。
新作のCD「10Days Out-Blues From The Backroads」は、
アコースティックの曲が多く、これまでのモノとはひと味違った出来のようだ。
B.B.King、ゲイトマウス・ブラウン、ジェリー・マッケイン、
ハウリン・ウルフ・バンド、マディ・ウォーターズ・バンド
等々が出演するという。
90分を超えるDVDもついているので、お得でファンには嬉しい。
注目の新作CD+DVD!
10 Days Out (Blues from the Backroads)
ヶニー・ウェイン・シェパードのCD
ザ・プレイス・ユア・イン
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2006年11月07日
Lonnie Mack (vocals, guiter)
60年代から活動し、インストを得意とする。
元祖ブルース・ロックギタリストの1人「ロニー・マック」。
ギターは、アルバート・キングと同じフライングVを使用。
スティーヴィー・レイ・ヴォーンにとってロニーは
オースチン時代からのアイドルであり、師と仰ぐ存在。
スティーヴィーがプロデュースしたことから大復活し
現在も活躍中である。
個人的にギター、ヴォーカル共に聞きやすい点が良い。
ロニー・マックのCDは、コレです!
Strike Like Lightning
Attack of the Killer V: Live
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2006年07月24日
Jonny Lang (vocals, guiter)
81年1月29日ノース・ダコタ州生まれ。15才でレコーディングし、
16才でこのアルバムでメジャーデビュー。
声の太さとギターテクニックは、若さを感じさせない説得力。
CROSSROADS GUITAR FESTIVALにも参加していてベテラン勢に
負けない心のこもった演奏を披露している。
映画「ブルースブラザーズ2000」にも出演、
勢いを感じさせてくれます。
確かCMでジョニー・ラングが演奏しているシーンが
使われていた。格好良かった。
オススメCDは、コレです。
Lie to Me
Wander This World
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2006年07月21日
peter green (vocals, guiter)
46年ロンドンに生まれる。英国ブルースのギタリストでは
代表的な人物である。クラプトンの後任として、
66年ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ
に参加。68年フリートウッド・マック結成、活躍。
70年には、脱退し、ソロ・アルバムを出すが、
その後シーンから姿を消し、「伝説のギタリスト」
と呼ばれるようになる。
97年に再び復帰、14年間の空白を吹き飛ばすアルバム発表。
2002年には、日本来日、ファンを沸かす。
現在もロック、ブルース・シーンで活躍する。
オススメCDです。
Live at the Marquee, 1967
Man of the World: The Anthology 1968-1988
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2006年05月22日
BLUES BROTHERS(ブルース・ブラザース)
アメリカ人気テレビ番組(娯楽大作)。
「サタディ・ナイト・ライブ」で誕生したコンビ。
黒のスーツでバシッときめ、音楽をより楽しませてくれた。
ブルースファンだったのは、ジョン・ベルーシではなく
ハープを吹くダン・エクロイドである。
バンドは、オーティス・レディングのグルーヴを生んだ
ブッカーT&MGズ。ギターは、マット・ギター・マーフィ。
オススメCD&DVDは、こちら。
ザ・コンプリート・ブルース・ブラザーズ ブルース・ブラザース コレクターズ・エディション
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2006年02月02日
JIMMIE VAUGHAN(ジミー・ボーン)
ジミー・ボーンは、1951年3月20日テキサス州ダラスで生まれる。
13歳で初めてギターを手にし、15歳でバンドをスタート。
ナイトクラブで毎晩のようにプレイし、
プロミュージシャンとして歩みはじめる。
16歳の時、初めてダラス公演でマディ・ウォーターズ、 フレディ・キングを目の当たりにし、ディープなブルースにのめり込む。
弟のスティービー・レイ・ボーンが1990年8月27日、
ヘリコプターの事故で、亡くなり、ジミー・ボーンは隠遁生活に入る。
そんなジミーをミュージシャンとして復帰させるきっかけを
作ったのが友人クラプトンだった。
現在は、コンスタントにライブ活動をしているようだ。
ソロになってからのアルバムが、まだ少ないのが残念だが、
今後に期待したい。
ジミ−・ヴォ−ンのソロ3作目にして最高傑作!
ドゥ・ユー・ゲット・ザ・ブルーズ?
「アントンズ」を紹介するブルースドキュメンタリーDVD!
ホーム・オブ・ブルース:アントンズ
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2005年11月14日
テキサス・スタイル”デビー・デイビス”
クリームを聴きブルースに興味を抱いた。
1988年から3年間アルバート・コリンズの
バンドでプロとして、活躍する。
40歳過ぎてソロデビューする。
ギタリスト・ヴォーカリストとして活動。
テキサス・スタイルである。
ギターの音は、今は亡きアルバート・コリンズの
影響があるようだ。何だか嬉しい。
1997年にW.C.ハンディ・アウォードのコンテンポラリー
女性ブルース・アーティスト賞を受賞!
アメリカ、コネティカットをベースに
現在も活躍中である。
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2005年10月24日
白人ブルース!ポール・バタフィールド!
1960年頃、ポール・バタフィールドは魅力的な音楽を求め、
黒人のクラブに通う。
1965年、ブルース・バンドを結成。
リズム隊が黒人と、当時では異例の編成。
マディ・ウォーターズ、ボブ・ディランに認めらるほどで、
2作目「イースト・ウェスト」は、歴史的名盤となる。
リトル・ウォルターのスタイルを発展させたハープは
誰もがみとめるほど。
白人のブルースとは、思えぬ深みとハードな演奏。
1度、聴いてみると納得するはず。
薬物が原因で44歳という若さで、生涯を閉じる。
デビューアルバムをどうぞ!
Paul Butterfield Blues Band
白人ブルース!この凄さ!
East-West
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2005年08月09日
デブオヤジ!! パパ・チャビー
パパ・チャビーは、1999年ジャパン・ブルース・カーニバルで見ることができた。
第一印象は、まさにでかい(Big Man)の一言。ギターのストラトが小さく見え、
本当に弾けるのか?と思うほどだった。(失礼な話だが)
しかし、演奏が始まると、一気にその考えは、吹っ飛んだ。
本物だった。芯のある重量感溢れるギター。そんな印象だ。
サービス精神旺盛なのか、オリジナル曲よりスタンダードナンバーが多かった。
個人的に、オリジナルナンバーが好きで、よく聴いていたので少し残念。
それでも、声量あるボーカルとパワフルなステージは、観るものを魅了した。
アンコールの声が鳴りやまなかったのを覚えている。
パパ・チャビーとは、「デブオヤジ」のことらしく、本人のユーモアさが出ている名前だ。
年齢的にまだ若いブルース・マンなので、これからも精力的に活動してくれるだろう。
期待したい。
この時のステージには、日本人バンド「ジョージ・パイ」も出演。
凄いギタリストで、ジミヘンの「ヴードゥー・チャイルド」を披露。
観客は、盛り上がっていた。これからどうなっていくのか
楽しみなバンドである。
チャビーの映像が見たい方は、クリック!
Big Man Big Guitar: Popa Chubby Live
オススメCDは、これ!
イッツ・チャビー・タイム!〜ベスト・オブ・パパ・チャビー
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2005年08月05日
放っておけない男、クラプトン。
日本人編集者のインタビューで
「ギターの神様」と呼ばれることをどう思うか?
と聞いたとき。クラプトンは、
「頼むから、そんな風に呼ばないでほしい、僕よりうまいギターリストは、
ほかに大勢いるじゃないか」と答えた。(クラプトン当時30歳)
その編集者は、「かわいそう」とは失礼だが、素直にそう感じた。
クラプトンのその人間臭さい一面を見て以前よりも、好感をもったようだ。
ミュージシャン仲間、業界人も「放っておけない」存在、それがクラプトンだという。
この記事を読んだときに、これが今も愛され続けている大きな理由の一つでは。
クラプトンの影響力は凄く、クリーム時代にクラプトンがテレキャスターを使えば、
ジェフ・ベック、ジミー・ペイジも使うようになった。
クラプトンがギブソンのレスポールを使えば、またみんなが同調した。
クラプトンが「アンプラグド」のアルバムを出すと、みんなが後から
次々と同じようにアンプラグドのアルバムを出した。
少し前のアコースティックブームもクラプトンから、始まった。
ホント、クラプトンの音楽界における影響力は、凄い。
日本好きで、音楽関係以外でも日本によく来ているようだ。
クラプトンは、格闘技好きで、「PRIDE、K1」を観戦しに来ている。
近日「Back Home」というCDを発売するが、
まだ聴いてないので、期待したい。
個人的には、「Riding With The King」(B.B.Kingとのコラボ)
というCDをよく聴いた。オススメである。
このCDを聴きたい人は、こちらをクリックして下さい。
エリック・クラプトン&B.B.キング「ライディング・ウィズ・ザ・キング」
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2005年07月29日
不世出のブルースギタリスト!!
ある日、ラジオからいい音のギターが耳に入った。
凄いカッコイイギターだなと感動し、聴き入ってしまった記憶がある。
最初のうちは、誰かわからず、凄いギターだなぁと思っていたら、
後でレイボーンと分かった。
ラジオから流れてくる音楽は、何の構えもなく、自然に聴けるような気がする。
スティービーのギターは、ロックファンならばだれもが憧れるはず?
テキサス生まれのスティービーがブルースに貢献した功績は、大きい。
ジミヘン、アルバート・キング、フレディ・キング、アルバート・コリンズ、バディ・ガイ
といったブルースマンたちの演奏から、刺激を受け独自のスタイルを築いた。
もしも今も生きていたら、どんな曲を演奏していたのだろう。
聴けないのが、残念!
最後となったアルバム「イン・ステップ」のジャケットが印象的だった。
本人は、亡くなるのを予感していたかも…? (詳しいことはスティービーの本に書いてある。)
オススメCDは、これです!
Stevie Ray Vaughn
In Step
1 ハウス・イズ・ロッキン
2 クロスファイアー
3 タイトロープ
4 レット・ミー・ラヴ・ユー・ベイビー
5 リーヴ・マイ・ガール・アローン
6 トラヴィス・ウォーク
7 ウォール・オブ・ディナイアル
8 スクラッチン・スニッフ
9 ラヴ・ミー・ダーリン
10 リヴィエラ・パラダイス
11 レイ・ヴォ-ン・スピークス
12 ハウス・イズ・ロッキン(ライヴ)
13 レット・ミー・ラヴ・ユー・ベイビー(ライヴ)
14 テキサス・フラッド(ライヴ)
15 ライフ・ウィズアウト・ユー(ライヴ)
このCDを聴きたい人は、クリック!
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