2009年06月12日
ロック・ギタリスト伝説
「ロック・ギタリスト伝説」これは本のタイトルで、
'60〜'80年代を代表するギタリストたちの魅力と
奏法について音楽評論家、音楽プロデュース、コンサート演出、作曲等も
手がけているの萩原健太氏が書いたものだ。
ジミ・ヘンドリクス、エリック・クラプトン、デュアン・オールマン、
カルロス・サンタナ、ジェフ・ベック、アルバート・コリンズ、
スティービー・レイ・ボーン、B.B.キング他多数。
ロック、ブルース音楽ファンには、楽しい1冊。
ギタリストたちの輝く姿が脳裏に浮かび、
今でも時代を超えた魅力を感じさせてくれます。
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2009年01月08日
盲目の天才ギタリスト”ジェフ・ヒーリー”
1966年(3月25日)カナダのトロントで生まれる。
1歳の時に眼の癌で視力を失う。
わずか3歳でギターを手にしていた。
17歳の時にブルー・ダイレクションというバンドを結成。
その後トリオ編成のバンドを結成し88年に「シー・ザ・ライト」でデビュー。
「ハイダウェイ」でグラミー賞ベスト・インストゥルメンタル部門にノミネート。
ジェフ・ヒーリー・バンドとして遺したアルバムは5作。
00年以降はジェフ・ヒーリー・アンド・ザ・ジャズ・ウィザーズというバンドを結成し
ジャズ・トランペットを演奏するなどマルチな才能を発揮。
ヴィンテージ・ジャズに思い入れがあったようだ。
今後の活動を楽しみに待っていたファンには、41歳での死は惜しまれる。
魂の入ったギターに酔いしれて下さい。
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2008年02月22日
CROSSROADS GUITAR FESTIVAL 2007
7/28に開催されたクロスロード・ギター・フェスティヴァル2007。
25組ものアーティストが参加し、楽しませてくれます。
今、注目のデレク・トラックスのスライド・ギターは痛快。
サニー・ランドレスとクラプトンのギターバトルも見所。
ジョニー・ウィンターも元気な姿を見せている。
バディ・ガイは、魂の入った演奏で盛り上げていた。
ジェフ・ベック、ジョン・メイヤー、ロス・ロボス、
ヒューバート・サムリン、ジミー・ボーン、B.Bキング
ロバート・クレイ等、好きなアーティストが多数で嬉しい。
今年のクロスロード・ギター・フェスティヴァルも楽しみだ。
全39曲を通して観るのは大変かもしれない。
お薦めDVDです。
Crossroads Guitar Festival 2007 (2pc)
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2007年12月07日
NEW ORLEANS MUSIC GUIDE BOOK
「世界で最高の音楽都市は間違いなくニューオーリンズです」
(ピーター・バラカン氏)の言葉。
なるほど、そうなのかと納得。
重要盤、稀少盤とディスク700枚超。
ジャズ、ブラス・バンド、ブルース、
リズム&ブルース、ロック、
ソウル、ファンク、ジャム・バンド。
見応え、読み応え十分満足できる1冊。
知らなかった音楽・アーティストを発見できそうだ。
カトリーナで受けた傷が一刻も早く癒えることを願い、
ニューオーリンズの魅力を楽しもう。
音楽の都、ニューオーリンズをどうぞ!!
ニューオーリンズ・ミュージック・ガイド・ブック (P-Vine BOOks)
New Orleans—THE MUSIC & LIVING LARGE (bounce book)
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2007年11月05日
ZZ Top
2作目にして最高のアルバムを作り上げたZZ Top。
トリオ編成で厚い音と緊張感のあるギターソロ。
白人ブルースのTOPと称えられている。
ZZ Topを聴くなら初期の作品が良い。
ビリー・ギボンズは前のバンドで
ジミ・ヘンドリックスに見初められ、
新たにスタートさせたバンドがZZ Topである。
04年のCROSSROADS GUITAR FESTIVALでは、トリを努めている。
ZZ Topのブギービートには、圧倒された。
ZZ Topのブルース魂溢れるCDをどうぞ!
<Rio Grande Mud
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